考え方を変えるだけで家事は効率がものすごく上がる

働きながらの家事は本当に負担が大きい

現在は共働きが多いので主婦も働いている

しかも最近の世の中の風潮として景気の悪さもあり夫婦共働きの家庭が急増しています。
つまり主婦も何らかの形で仕事を持っているわけです。
そうなると家事への負担はより大きいものとなり、仕事を一日中こなしてしかも家事をするというのはとてつもなく大変な作業でとても一人ではできるものではありません。
仕事から帰ってきても休憩する暇も無く食事の準備や洗濯に追われてくたくたになってしまいますね。
一日の中で休まる時間も主婦の方々にはないのではないでしょうか。
やはり家族の理解と協力なしでは主婦が音を上げてしまう時代になってしまっているのではないかと思います。
家事を家族で分担するとか、食事を主婦ばかりが作るのではなく分担して交代制にするとか、できる事っていろいろあるのではないでしょうか。

仕事を持っている主婦の負担は倍以上大きい

ただでさえ大変な主婦担当している家事の数々ですが、これに加えて仕事をしている人などは一日の大半を仕事にとられたうえで家事もこなさなくてはいけないのですから、負担の大きさは想像を絶するものがあり体が持つのかと心配になります。
朝は家族の食事を作り出勤して仕事をこなして夕方あるいは夜になってから仕事が終わり帰宅して休む暇も無く洗濯や掃除をこなし、終わったら夕飯の支度とあと片付け、それが終われば明日の準備、あとはつかれきって寝るだけという生活になりますね。
これでは家庭の作業を主婦一人が背負ってしまって他の家族の負担は何も無いというのはあんまりではないでしょうか。
家族が主婦のきつさをしっかり理解した上で協力して家事を率先してやらないといけないと思います。